2026.07.02
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介護があっても、働き続けられる職場へ -両立支援セミナーを開催しました-
介護は、誰にとっても身近なテーマです。当法人でも、現在、約20人に1人の職員が仕事と介護を両立しながら、それぞれの職場で活躍しています。※職員アンケート調査より
当法人では、職員一人ひとりのライフステージに寄り添い、さまざまな事情があっても安心して働き続けられる職場づくりを進めています。その取り組みの一環として、2026年5月29日に「介護と仕事の両立支援セミナー」を開催しました。
第一部では、株式会社チェンジウェーブグループ CCO 本場猛先生を講師にお招きし、「プレイヤーではなく、マネージャーになる」という視点から、介護を一人で抱え込まず、専門職やサービスを活用しながら両立していくことの大切さについてご講演いただきました。
第二部では、北九州病院人事部の山本登臨床心理士が当法人の介護支援制度を紹介した後、北九州古賀病院の元村隆弘理学療法士、北九州宗像中央病院の廣木章代作業療法士が講師となり、「いざという時に役立つ介護技術の体験会」を実施しました。
受講者からは、「両立に必要な知識や心構えを学べてよかった」「介護をしているのは自分だけではないと感じ、気持ちが楽になった」「コツを知ることで、少ない力でも移動介助ができることを体験できた」などの声が寄せられました。
当法人では、今後も職員一人ひとりのライフステージや健康を支える取り組みを推進し、職員がいきいきと働ける職場づくりに努めてまいります。
当法人では、職員一人ひとりのライフステージに寄り添い、さまざまな事情があっても安心して働き続けられる職場づくりを進めています。その取り組みの一環として、2026年5月29日に「介護と仕事の両立支援セミナー」を開催しました。
第一部では、株式会社チェンジウェーブグループ CCO 本場猛先生を講師にお招きし、「プレイヤーではなく、マネージャーになる」という視点から、介護を一人で抱え込まず、専門職やサービスを活用しながら両立していくことの大切さについてご講演いただきました。
第二部では、北九州病院人事部の山本登臨床心理士が当法人の介護支援制度を紹介した後、北九州古賀病院の元村隆弘理学療法士、北九州宗像中央病院の廣木章代作業療法士が講師となり、「いざという時に役立つ介護技術の体験会」を実施しました。
受講者からは、「両立に必要な知識や心構えを学べてよかった」「介護をしているのは自分だけではないと感じ、気持ちが楽になった」「コツを知ることで、少ない力でも移動介助ができることを体験できた」などの声が寄せられました。
当法人では、今後も職員一人ひとりのライフステージや健康を支える取り組みを推進し、職員がいきいきと働ける職場づくりに努めてまいります。
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